TECH BEAT Shizuoka 2025 AFTERBURNER #2「農業×OPEN INNOVATION」に参加してきました
2026年2月5日(木)静岡市コ・クリエーションスペースにおいて開催されたオープンセミナーに出席してきました。
今回のテーマは「農業×OPEN INNOVATION― 和栗協議会に学ぶ」。
皆さんは「和栗協議会」をご存じですか?
和栗協議会 は、2022年7月に静岡・遠州地域で始まった「遠州・和栗プロジェクト」として静岡県の遠州地域(浜松・掛川周辺)の企業・生産者・自治体らがスタートし、2025年2月には参加組織が拡大し、【一般社団法人「和栗協議会」】として本格的に活動を開始しました。今では座組を 51者に拡大して法人化 されたネットワーク型組織にまで成長しています。
一般社団法人 和栗協議会 は、世界ブランド「WAGURI」の創出や地域課題の解決を目指している組織で、活動理念は 「地域“志”本主義」 と表現され、産・官・学・農の垣根を超えた共創が進む中、さまざまな企業・団体・自治体・大学・生産者等が参画しています。
今や和栗協議会は、農業を中心に文化やビジネス、市民・学生・研究者をつなぎ、一次産業と社会全体の未来を共につくる共創プラットフォーム となっており、その中心には、「和栗」というシンプルな素材を通じて、地域課題の革新的解決と新たな価値創造を目指すという明確な目的があります。
この「和栗協議会」はまさに地域資源を核とした持続可能な産業政策の実装させた成功事例であると思います。村松商店としては、多様な視点からの未来戦略に対し、支援活動を今後も推し進めていきたいと考えています。
